今月のおすすめ絵本の紹介-3びきのくま-

3びきのくま

絵本の情報

初版年月日:1962年05月01日
ページ数:18ページ
作: L・N・トルストイ
絵: バスネツォフ
訳: 小笠原 豊樹
出版社: 福音館書店

作者紹介

Lev Nikorajevich Tolstoj(レフ・トルストイ)
1828年伯爵家の四男として生まれる。19世紀ロシアを代表する作家。青年時代、軍人として従軍していたときに「幼年時代」を発表し作家として認められる。その後、「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」、「復活」などの名作を発表。伝説や民話をもとにした作品も数多く手がける。この「3びきのくま」の物語はもともとイギリスの昔話だが、トルストイの筆によって一段と優れた子どものための物語となり、広く愛読されるようになった。

絵本の内容紹介

森で迷子になった女の子は、小さな家を見つけます。食堂には大きなお椀、中くらいのお椀、小さなお椀に入ったスープが。女の子は小さなお椀のスープをぜんぶ飲んでしまいます。隣の寝室には大きなベッド、中くらいのベッド、小さなベッドが。女の子は小さなベッドで眠ってしまいます。そこへ、散歩に出かけていた3匹のくまが帰ってきます。この家は大きなお父さんぐま、中くらいのお母さんぐま、小さな子どものくまの家でした……。

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