ぐりとぐら
絵本の情報
初版年月日 1967年01月20日
ページ数 28ページ
ぼくらの名前はぐりとぐら。何より好きなのは、お料理すること、食べること。世代を超えて圧倒的な人気と知名度を誇る「ぐりとぐら」シリーズ。親から子へ、子から孫へと大切に読み継がれている不朽の名作です。
絵本の内容紹介
ぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました
お料理することと食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけました。目玉焼きにしようか卵焼きにしようか考えたすえ、カステラを作ることにしました。でも、卵があまり大きくて運べません。そこでフライパンをもってきて、その場で料理することにしました。カステラを焼くにおいにつられて、森じゅうの動物たちも集まってきます……。みんなの人気者ぐりとぐらは、この絵本で登場しました。
















